テストの点数を20点アップしたい! たった2つの意識したいポイントとは?

 

この度は,当塾のチラシおよびホームページをご覧いただき,ありがとうございます。

 

中学生の皆さん,定期テストお疲れさまでした。

 

特に1年生は初めてのテストで,どのように勉強したらいいか,戸惑った人も多かったのではないでしょうか。

 

今回の記事は,定期テストで

  • 数学・英語が60点に届かなかった中学生向けに

  • 次のテストで20点UPのために意識したい2つのポイント

を書いています。

 

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勉強苦手な我が子にぴったりの塾とは? 札幌の現役塾経営者が考えるベストな塾選び!

 

*本記事はマイベストプロ北海道に掲載したコラムを,ブログ用に編集した同一内容の記事です。

目次

  1. ご挨拶
  2. 勉強苦手な我が子にぴったりの塾とは?
  3. ぴったりの塾に出会うための前提条件
  4. ぴったりの塾に出会いやすくする3つのポイント(親編)
  5. ぴったりの塾に出会いやすくする唯一のポイント(子編)
  6. ぴったりの塾にさらに近づく3つのポイント(親子揃って)
  7. 終わりに

 

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2022年3月9日 | カテゴリー : 学習コラム | 投稿者 : madrugada

勉強と、心のブレーキ

(* 教室だより8月号からの抜粋)

 

ここ数か月の傾向として、「個別指導塾に通わせているんだけど、成績が上がらなくて…」と、当教室に問い合わせをいただく方が、かなり多く見られるようになりました。

私自身、学習塾で学んだ・教えた経験がまったくないので、他の学習塾がどのように運営しているのかがよくわからないのですが、小学生の早いうちから塾に通わせている方にとっては、塾に通わせても成績が伸びないのは、とても悩ましいことですね…

 

「1か月で20点アップさせる」と言っている当教室ですが、何も特別な指導法を行っているわけではありません。

ひとりで取り組める教材を渡して、とにかく自分の力で大量の問題を解いてもらい、できる問題を地道に増やしているだけなのです。

どんな勉強法であれ、自分の力で解ける問題が多くなれば、その分だけ点数は必ず上がります。

 

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早く成績を上げたいなら宿題をやろう

(* 教室だより5月号からの抜粋)

 

当教室の生徒さんは、ほぼ全員といっていいほど英語、数学が苦手で教室に通っています。

 

前号の教室だよりにも書いたのですが、高校受験までに終わらせておきたい当教室の中学教材は、英語4冊、数学9冊の全13冊。

中1・中2ならまだしも、中3が受験までにこれらをすべて終わらせるには、毎日かなりの量をこなす必要があります。

 

よく「量か質か」という話になることがありますが、英語・数学が苦手な生徒さんの多い当教室の方針としては、「量で勝負」ということになります。

「質はどうでもいい」というわけではないのですが、ある程度の成績(定期テストだと90点くらい)までは、量さえ確保すれば自然と伸びていきます。

 

普段1・2年生の復習を進めている中学生の生徒さんには、次の定期テストまでの学習計画を書いたカレンダーを3月(最近入会した生徒さんは4月)に渡しているのですが、順調に進んでいるでしょうか。

ほとんどの生徒さんがかなりの量を進める計画になっています。

大変ですが、過去にそれをしっかり進めた生徒さんは皆、20点アップを達成して成績を大幅に上げています。

 

教室にいるだけでは時間が足りないようなら、宿題でできるだけ教材を進めましょう。

教室ではわからない問題を聞いたり、間違いを直す時間にあてるようにすると、効率よく教材を進めて成績を早く上げることができます。

小学生も、毎日少しずつの家庭学習習慣を今から身につけておきたいものです。

 

最近入会した中3の生徒さん。連休で英語1冊目の仕上げ(120ページ)をすべて終わらせ、あっという間に2冊目へ。

「7時間位かかった」と大変だったようですが、普段のようすからも成績を急上昇させたい思いが強く伝わってきます。さすが受験生です。

 

 

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英語・数学専門、個人指導の学習塾『マドル・ガーダ』

札幌市西区発寒6条5丁目3-43 コージーホームズ65 3階

TEL (011)624-5908  FAX (011)624-5909

教室長携帯  080-1876-9081

ホームページ http://madrugada.jp

メール    js@madrugada.jp (@は半角)

 

国語力って、やっぱり大切だなと思った話

(* 教室だより11月号からの抜粋)

 

当教室は「英語・数学専門」といいつつも、実際はそれぞれの生徒さんのニーズに合わせて、一人ひとり異なるものを学習しています。

 

小学生は学年別教材ではなく、レベル別の教材を用いて国語・算数・英語、そしてパズル問題集の「パズもん」(これが意外にも人気)。

中学生・高校生は英語・数学に特化している生徒さんもいれば、5教科まんべんなく学習する生徒さんも。

時には学校の教材を持ってきて、自習的に教室を利用することもあります。

 

当教室が「英語・数学専門」としているのは、私が専門的に指導可能な科目だからというのもあるのですが、この2教科こそ「基礎からの積み重ね科目→段階が上がることを実感しやすい科目→学ぶ楽しさを実感しやすい科目」であるからです。

 

ところが、ここに来て最近よく思うことがあるのです。それは、

成績アップのためには、国語力アップが必要。

 

というのも、いろんな教科の文章題を取り組むときに、「問題で指示されていることを正確にとらえていない」という、解き方以前の問題になっている場面がよく見られるのです。

 

成績が芳しくない生徒は十中八九、国語の成績も今ひとつです。

そのような生徒さんに多く見られるのは、

 

・問題文を読まず、答えを埋めることばかり夢中になる

・問題文を流し読みで読んだ気になっていて、どのような答えを求められているのかを正確に把握していない

・文を「読む」という行為そのものが面倒

 

という点です。個人的には

問題に答える(=得点する)、ということに対して消極的

といえるような気がしています。

極論かもしれませんが、学習面そのものに対して消極的、ともいえるかもしれません。

 

日常から読書の習慣がある人は、長文を読むことに苦痛を感じることはほとんどないでしょう。

しかし、「文章を読む」ことと「問題に答える」ことは別の話。国語の文章読解は、練習しなければ高得点をとることはできません。

読書は、文章に慣れるきっかけにはなりますが、国語力を上げるための条件ではないというのが私の考えです。

 

社会人になると、ほとんどの仕事は人と人とのコミュニケーションで成り立ちます。

その際、「自分の考えを述べる」「相手の考えを聞く」の両方が必要です。

 

「問題を読んで答える」ことは、相手の考えを聞いて理解することの練習です。

それは、読書だけで補える力ではないと思うのです。

 

ということで、普段は英語・数学をメインに扱っていますが、学力に伸び悩んでいる生徒さんほど、国語の学習に取り組んでもらいたいというのが最近の実感です。

 

定期テストが終わった後こそ、学習の進め方を見直すタイミングです。

英語・数学と同様、やさしめの漢字・読解問題から始めて、少しずつレベルアップしていきましょう。

 

 

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